玄米採食の実践方法

◇圧力名人 “クック”という選択

現在私は、単身赴任で家族とは別の場所に住んでいるのですが、圧力名人クックで玄米を炊き食べています。一度炊いておくと最長2週間炊飯機内で保温をしても傷みません。傷まないどころか酵素が活性し『益々美味しくな ...

玄米採食の実践方法

玄米菜食独特の調理法

私の家では一つの食材を、丸ごと食べる。皮を剥かず、根も捨てない。灰汁(あく)をとらず、水にさらさず…

これらの調理法はみな、玄米菜食独特の考え、『一物全体食』にもとづいています。

命あるもの ...

玄米採食の実践方法

豆をたくみに利用する日本人

日本人ほど、豆を高度に利用する民族はいない気がします。
さまざまな料理はもちろん、豆腐や納豆にする、味噌や醤油にする。粉にもします。そのうえ玄米ご飯との相性もばっちりです。
バランスの良い植物 ...

玄米採食の実践方法

パワーアップ玄米ご飯:雑穀と豆の力

雑穀は実に体にいいのです。しかし現在人はほとんど口にしなくなりました。それどころか、稲作にとって稗や粟は敵、除草剤をまいて闘う相手となりました。しかし寒冷地のやせた土地でも一粒が、千にも二千にも増え、 ...

玄米採食の実践方法

胡麻塩の恵み

発芽酵素玄米の美味しさを引き立て相性が良いゴマ塩ですが、実は栄養素で考えた時も発芽酵素玄米には無い栄養素を上手に補っており、【発芽酵素玄米にはゴマ塩を掛けて食べる】というのが、味的にも栄養素的にも理にかなっております。

玄米採食の実践方法

玄米でマクロビオティック実践編

さて、本日からはいよいよ『玄米食』の実践講座を解説いたします。前述しましたが、私の母親は奈良でマクロビオティックの先生をしています。料理教室、食養生の講演など精力的に活動していますが、年齢は78歳です。