圧力名人クックで手軽に発芽酵素玄米を!

2018年9月4日

◇圧力名人 “クック”という選択

現在私は、単身赴任で家族とは別の場所に住んでいるのですが、圧力名人クックで玄米を炊き食べています。一度炊いておくと最長2週間炊飯機内で保温をしても傷みません。傷まないどころか酵素が活性し『益々美味しくなる』ということが、この炊飯器の最大の特徴です。

酵素玄米が熟成する仕組み

一般的な炊飯器では3日以上たったご飯は固く臭く、口には出来ません。ところが玄米を発芽させた発芽玄米では保温温度72度前後で最長2週間、まずくなるどころか、益々旨味が出ておいしくいただけるのです。

単身赴任という生活では、この炊飯器は大変重宝しています。では何故時間がたっても臭くならないのでしょうか?本日は酵素玄米が熟成する仕組みについて解説いたします。

発芽する事で全く異なる食品に

玄米は発芽することにより、種因子から発芽因子に生命構造が変化します。その際表皮(糠部分)が硬いままでは、芽が出にくいので、体全体を柔らかくします。また発芽することにより、GABA(γアミノ酪酸)が生じます。またフィチン酸がフィターゼという物質に変化します。そして玄米のデンプンが発芽された際にアミラーゼという物質に変わります。この3つの物質が熟成し酵素を生み出します。

この3つの物質は70℃以上の熱にも強い物質で、保温温度72℃~74℃で3日ほど経過した際に玄米酵素が生成されるのです。

小豆と一緒に炊く事でモチモチの美味しい玄米に

玄米と小豆を一緒に炊いて3日以上保温すると、モチモチした歯ごたえの栄養豊富な発芽酵素玄米になります。私の玄米メソッドでは、この発芽酵素玄米と具沢山の木村式奇跡の味噌、岩国はうまもんの無添加漬物を添えてお出しするのですが、今まで誰一人として『まずい』という声を聴いたことはありません。

リラックス効果のギャバが10倍に

又発芽玄米にすることで、GABAが白米の10倍量に変化します。GABAにはリラックス効果があり、HAPPYな気持ちになります。(私が紹介したお客様の中には最近『幸せだー』と頻繁におっしゃっておられる方もいらっしゃいますよ)

日本人の気質は玄米由来なのかも?

古事記にアマテラスオオミカミが天岩戸にお隠れになった際、他の神々は悲観に暮れるのではなく、踊り歌いその陽気さに誘われ、アマテラスオオミカミが岩戸から出てこられた話は有名ですが、これは6000年以上玄米を食べてきた日本民族の特徴をよく表しています。

栄養素も豊富、各種成人病を予防する成分が多彩にあり、食物繊維が豊富に含まれ、排毒排泄効果も抜群、その上HAPPY な気分になれる。もうこれを選択しない理由がみつからないですね。

自然栽培の発芽酵素玄米で健康生活を

皆さんも『New圧力名人』で炊き上げた発芽酵素玄米のご飯でバランスのとれた食生活を送ってください。
最後に,玄米は体にいいのは理解できました。しかしこれは全て自然栽培から生まれた、無農薬・無肥料の玄米に限った話です。慣行栽培や有機栽培の玄米は農薬・硝酸態窒素の問題があり、かえって体調を崩す原因になります。

瀬戸内まいふぁーむでは、全国の自然栽培家玄米を揃えています。食養生は安心・安全の素材が絶対条件です。

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