月の満ち欠けと自然農法

2019年1月19日

月と農業について

種まきを行うとき、特に自然農法では月の満ち欠けを意識しながら行います。

大体時期としては、満月の5日前から前日までに、種をまくとその後の生育に大きく影響を与えます。 満月の時期は根が出てから芽が出てくるのですが、先に根が出ることで根の量が増えて、栄養分をしっかりと吸収し丈夫な苗に育ちます。

反対に新月に種を撒くと、根が出てくるのが遅れて芽が早く伸びてしまい、従長になりやすく、根の張り具合が少なくなってしまいます。

つまり、月や太陽の引力や影響が農作物の生育にも影響を及ぼしているという事です。

下の写真はハッピーヒルでの実験です。 満月に合わせて種を撒いた茎は約60㎝まで生育し、一方で新月に種まきした茎は18㎝しか成長しておらず種を撒く時期が自然農法でいかに大切かが分かります。