ジャンボタニシと自然栽培

2018年10月26日

自然栽培百姓 夕方農業

仕事帰りに、自然栽培の農場を見回ると、やっぱり今年もジャンボタニシが繁殖しています。

ジャンボタニシの数が少しなら雑草を食べてくれる、でも増えすぎると稲まで倒してしまう害虫に、自然栽培は上手に虫の数を調整する事も大切。

ジャンボタニシ

 

もちろん古農指南書にも記載されていない外来種です。
以前はタニシを好んで食べるスッポンを入れた事もありました。殻ごとタニシを食べてくれたのですが、スッポンのフンを考えると有機が多くなりすぎるのでやめてしまいました。

最近の対策は、段ボールの切れ端をバラまきます、すると翌日にはダンボールにピンクの卵がびっしりとついているので、そのまま破棄してジャンボタニシの数を調整しています。 卵を探して潰すよりも遥かに楽で効率的です。

ジャンボタニシ

今年もジャンボタニシとの長い戦いが始まりました。