玄米採食の実践方法

◇圧力名人 “クック”という選択

現在私は、単身赴任で家族とは別の場所に住んでいるのですが、圧力名人クックで玄米を炊き食べています。一度炊いておくと最長2週間炊飯機内で保温をしても傷みません。傷まないどころか酵素が活性し『益々美味しくな ...

自然栽培について, 自然栽培ブログ

自然栽培は虫と植物が共存しています近代農業の考え方では?

近代農業では、虫や雑草は農作物を弱らせてしまうという考え方です。そこに効率的に対応するために、農薬や化学肥料、有機肥料が登場するのです。 でも、自然界に存在する昆虫や植物が本当に ...

自然栽培について

月と農業について

種まきを行うとき、特に自然農法では月の満ち欠けを意識しながら行います。

大体時期としては、満月の5日前から前日までに、種をまくとその後の生育に大きく影響を与えます。 満月の時期は根が出てから芽が出てくるので ...

自然栽培ブログ

近代農業に、化学肥料や有機肥料は必須ですが、過剰に農地にいれられたこれらの肥料から亜酸化窒素が大量に放出されています。
この亜酸化窒素には、二酸化炭素の300倍とも言われる温室効果があり、オゾン層破壊の原因とも言われております ...

自然栽培ブログ

幼い頃から虫が大好きでした、更に虫たちが住んでいる草や雑草に関心を持ちました。 そしてその草木や雑草は月の満ち欠けや潮の満ち引きと深い関りを持ちながら、花を咲かせたり、種をまいたりしている事をしり、天体の活動や星に興味を持ちました。

自然栽培ブログ

学校行事や仕事では、普通の暦を使っていますが、健康管理や自然栽培の農業では24節季、72候や月齢を利用しています。

自然栽培では、人間中心ではなく自然や農場の状態を感じながら手入れをします。

例えば、コブシの花 ...

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自然農法を始めて15年経ちました

私は自然農法で米・野菜を育てるようになって15年になります。
最初のきっかけは、自然農法家、福岡正信氏の『藁1本の革命』を読んだ事に始まります。
当時福岡氏はご存命で、愛媛県の自宅兼圃場 ...

自然栽培ブログ

自然農法では、農場に生えた雑草を全部抜き取るという事は行いません。

残す雑草と、抜き取る雑草を分けて上手に調整します。
例えば、セイタカアワダチソウみたいに放置していると他の植物に日陰を作る背の高い雑草は抜き取りま ...

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自然栽培百姓 夕方農業

仕事帰りに、自然栽培の農場を見回ると、やっぱり今年もジャンボタニシが繁殖しています。

ジャンボタニシの数が少しなら雑草を食べてくれる、でも増えすぎると稲まで倒してしまう害虫に、自然栽培は ...

自然栽培ブログ

本日は月齢20で中潮です。

満月が月齢15ですが、その時に虫たちが産んだ卵が一斉に孵化する時期になりますので、農場の状態を観察しながら、虫が増えすぎない様にこまめに卵や幼虫を取り除きます。

この時に一番大切なの ...